- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
2022/06/29 14:46- #2 事業等のリスク
(2)研究開発活動及び人材育成について
当企業グループは、道路建設機械関連の専門メーカーとして、市場において新規製品を継続的に投入していく必要があります。研究開発費の過去3年間の推移をみますと、2020年3月期は753,187千円、2021年3月期は768,303千円、2022年3月期は844,896千円となっており、新製品の開発等に積極的に取り組んでおります。
当連結会計年度においては、次世代事業開発と致しまして、舗装作業時の安全性の更なる向上を図るため、「緊急ブレーキ装置(Guardman)」を他機種へ展開し、アメリカで開催されたWOAまた、国土交通省が推進するi-Construction要請に対応すべく締固め管理システム「SAKAI転圧管理システム(Compaction Meister)」を主要機種へ搭載する等、今後、いずれも更なる水平展開をする予定です。自律走行ローラの開発では、業界標準機を開発すべく国内の主要ゼネコンに(開発)共同体メンバーとして参画して頂き、各社の工事現場において共同実験を積極的に展開し、仕様の見極めおよび製品化を推進しています。また、低炭素・脱炭素(カーボンニュートラル)の国策に向けた電動(EV)ローラの研究開発も継続・推進しています。
2022/06/29 14:46- #3 研究開発活動
当連結会計年度における産業財産権の総数は、102件(出願件数147件)となっています。
なお、当連結会計年度における研究開発費は844,896千円(前連結会計年度は768,303千円)で、セグメント別では日本が844,811千円、インドネシアが84千円となっております。
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