6393 油研工業

6393
2026/10/13
時価
135億円
PER 予
10.69倍
2010年以降
赤字-81.98倍
(2010-2026年)
PBR
0.44倍
2010年以降
0.28-1.17倍
(2010-2026年)
配当 予
4.99%
ROE 予
4.16%
ROA 予
2.02%
資料
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油研工業(6393)の売上高 - ヨーロッパの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
3億5929万
2013年6月30日 -71.68%
1億173万
2013年9月30日 +120.15%
2億2397万
2013年12月31日 +61.13%
3億6087万
2014年3月31日 +25.54%
4億5305万
2014年6月30日 -69.79%
1億3688万
2014年9月30日 +83.11%
2億5065万
2014年12月31日 +48.23%
3億7153万
2015年3月31日 +27.1%
4億7223万
2015年6月30日 -78.18%
1億303万
2015年9月30日 +109.71%
2億1608万
2015年12月31日 +49.37%
3億2275万
2016年3月31日 +25.13%
4億384万
2016年6月30日 -79.22%
8392万
2016年9月30日 +82.14%
1億5286万
2016年12月31日 +57%
2億4000万
2017年3月31日 +33.14%
3億1953万
2017年6月30日 -72.94%
8645万
2017年9月30日 +101.71%
1億7438万
2017年12月31日 +60.6%
2億8006万
2018年3月31日 +45.75%
4億818万
2018年6月30日 -74.98%
1億211万
2018年9月30日 +76.79%
1億8052万
2018年12月31日 +41.49%
2億5543万
2019年3月31日 +41.66%
3億6185万
2019年6月30日 -75.3%
8936万
2019年9月30日 +108.13%
1億8599万
2019年12月31日 +48.73%
2億7663万
2020年3月31日 +31.78%
3億6453万
2020年6月30日 -86.35%
4974万
2020年9月30日 +142.36%
1億2057万
2020年12月31日 +67.08%
2億144万
2021年3月31日 +48.66%
2億9948万
2021年6月30日 -65.57%
1億312万
2021年9月30日 +116.24%
2億2300万
2021年12月31日 +57.75%
3億5177万
2022年3月31日 +36.48%
4億8009万
2022年6月30日 -74%
1億2481万
2022年9月30日 +111.08%
2億6345万
2022年12月31日 +52.84%
4億266万
2023年3月31日 +35.15%
5億4419万
2023年6月30日 -75.59%
1億3283万
2023年9月30日 +104.66%
2億7186万
2023年12月31日 +54.17%
4億1914万
2024年3月31日 +31.42%
5億5082万
2024年9月30日 -50.2%
2億7432万
2025年3月31日 +107.87%
5億7022万
2025年9月30日 -50.22%
2億8385万
2026年3月31日 +118.35%
6億1979万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)15,944,15532,864,777
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)725,2001,700,191
2026/06/25 10:02
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、油圧機器の専業メーカであり、国内外において油圧機器を生産し、世界各国に提供しております。海外においては、台湾、インド、香港、張家港(中国)、韓国、上海、タイ、仏山(中国)、イギリスに連結子会社があり、各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」及び「ヨーロッパ」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、油圧機器(油圧製品、システム製品、環境機械)を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/25 10:02
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名
主要な非連結子会社はありません。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2026/06/25 10:02
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/25 10:02
#5 事業の内容
当社グループの事業部門における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
油圧製品事業部門油圧ポンプ・モータ、圧力制御弁、流量制御弁、方向制御弁、各種油圧制御機器の製造・販売を行っております。セグメント区分は会社の所在地別区分によっており、当該区分ごとの主要な会社は、以下のとおりであります。
〈日本〉〈アジア〉〈ヨーロッパ〉当社、株式会社北陸油研台湾油研股份有限公司、ユケン・インディア LTD.、油研工業(香港)有限公司、油研液圧工業(張家港)有限公司、韓国油研工業株式会社、油研(上海)商貿有限公司、YUKEN SEA CO., LTD.、油研(仏山)商貿有限公司ユケン・ヨーロッパ LTD.
システム製品事業部門産業機械油圧システム、標準油圧ユニット、油圧シリンダの製造・販売と保守・サービスを行っております。セグメント区分は会社の所在地別区分によっており、当該区分ごとの主要な会社は、以下のとおりであります。
事業の系統図は、次のとおりであります。
2026/06/25 10:02
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 10:02
#7 報告セグメントの概要(連結)
1 報告セグメントの概要
当社グループは、油圧機器の専業メーカであり、国内外において油圧機器を生産し、世界各国に提供しております。海外においては、台湾、インド、香港、張家港(中国)、韓国、上海、タイ、仏山(中国)、イギリスに連結子会社があり、各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」及び「ヨーロッパ」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、油圧機器(油圧製品、システム製品、環境機械)を製造・販売しております。
2026/06/25 10:02
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 アジアに含まれる主要な国は中国6,520,195千円及びインド8,128,722千円であります。2026/06/25 10:02
#9 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
(456)
ヨーロッパ21
(―)
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/25 10:02
#10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本アジアヨーロッパ合計
4,687,8507,760,78571,75112,520,386
(注) アジアに含まれる主要な国は中国1,270,271千円、台湾1,535,453千円及びインド4,945,222千円であります。
2026/06/25 10:02
#11 沿革
この間、1952年11月有限会社油圧機器研究所に改組、また、1956年10月株式会社に改組し、油研工業株式会社と商号変更を行い現在に至っております。
年月概要
1979年9月株式会社北陸油研設立(現 持分法適用関連会社)
1980年7月ユケン(U.K.) LTD.(現 ユケン・ヨーロッパ LTD.)設立(現 連結子会社)
1984年9月相模営業所開設
2026/06/25 10:02
#12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1987年4月当社入社
2019年6月当社取締役グローバル事業本部長兼事業推進部長
2019年7月ユケン・ヨーロッパ LTD. CHAIRMAN
2022年6月当社常務取締役グローバル事業本部長兼事業推進部長
2026/06/25 10:02
#13 監査報酬(連結)
e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積算出根拠が適切であると判断し、また日本公認会計士協会が公表する「監査実施状況調査」で当社の業種・売上高規模・会社形態における監査報酬の水準や過年度の実績も参考にして、会計監査人の報酬等について、会社法第399条第1項の同意を行っております。
2026/06/25 10:02
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、中期経営計画Step2(2025年4月~2028年3月)において「成長戦略を実践」していくことで、2028年3月期には「連結売上高370億円、営業利益30億円、経常利益30億円、ROE8.0%以上」等を達成目標として掲げております。
2026/06/25 10:02
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、米国の通商政策による不確実性、地政学的リスクの継続、中東情勢等、予断を許さない状況となりました。我が国経済においても、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加により緩やかな回復基調が続いたものの、日中関係の緊迫化、米国の政策動向、中東情勢による影響、物価上昇や円安基調の継続等、依然として先行きは不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当連結会計年度の実績といたしましては、売上高は328億6千4百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は17億2千8百万円(前年同期比10.0%減)、経常利益は16億9千7百万円(前年同期比11.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億4千4百万円(前年同期比16.4%減)となりました。
また、1株当たり当期純利益は284.38円(前年同期は325.87円)、自己資本当期純利益率は4.4%(前年同期は5.4%)となりました。
2026/06/25 10:02
#16 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
油圧製品事業システム製品事業環境機械事業他合計
外部顧客への売上高20,877,6657,687,1344,299,97732,864,777
2026/06/25 10:02
#17 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資は、台湾における部品内製化・老朽化更新、インドにおける製造品質向上・設備自動化・研究開発投資、中国における生産性向上・老朽化更新・環境改善など総額1,641百万円の投資を実施しました。
(3) ヨーロッパ
当連結会計年度は、総額3百万円の投資を実施しました。
2026/06/25 10:02
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/25 10:02
#19 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高4,077,914千円3,814,339千円
仕入高1,540,366 〃1,494,278 〃
2026/06/25 10:02
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、全額顧客との契約から生じる収益であります。
2026/06/25 10:02

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