- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が174,409千円増加し、繰越利益剰余金が112,319千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ17,336千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は2.34円減少しており、1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。
2015/06/25 12:55- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前連結会計年度末に比べて4億5千4百万円増加し、203億1千3百万円となりました。主な増減は、流動負債では、1年以内返済予定の長期借入金の増加32億2千1百万円、固定負債では、長期借入金の減少38億6千8百万円、リース債務の増加3億4千万円、退職給付に係る負債の増加4億2千9百万円等であります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて18億6千2百万円増加し、178億7千9百万円となりました。主な増減は、利益剰余金の増加7億5百万円、その他有価証券評価差額金の増加2億3千万円、為替換算調整勘定の増加6億7千8百万円等であります。自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.9ポイント増加し、40.5%となりました
(2) 経営成績の分析
2015/06/25 12:55- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/25 12:55- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算期末日の市場価格に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/25 12:55- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 16,016,631 | 17,879,072 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 13,842,053 | 15,471,717 |
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