売上高
連結
- 2014年3月31日
- 280億4951万
- 2015年3月31日 +7.18%
- 300億6208万
個別
- 2014年3月31日
- 151億9922万
- 2015年3月31日 +6.9%
- 162億4751万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、油圧機器の専業メーカーであり、国内外において油圧機器を生産し、世界各国に提供しております。海外においては、香港、台湾、インド、韓国、上海、張家港(中国)、仏山(中国)、タイ、イギリスに子会社があり、各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」及び「ヨーロッパ」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、油圧機器(油圧製品、システム製品、環境機械)を製造・販売しております。2015/06/25 12:55
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
主要な非連結子会社はありません。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除いております。2015/06/25 12:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」のセグメント利益が17,336千円増加しております。2015/06/25 12:55 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/25 12:55
- #5 業績等の概要
- このような経済環境のもとで、当社グループは、中期経営計画「3G(Group Global Growing)Action 2015」を平成25年度よりスタートさせ、グループ全体最適の実現(Group)、海外拠点の強化と対象市場の拡大(Global)、成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)を推進の柱に、環境変化に影響されにくい高収益体質企業への転換に取り組んでまいりました。2015/06/25 12:55
この結果、当連結会計年度の売上高は、300億6千2百万円(前期比7.2%増)、営業利益は、19億1千7百万円(前期比30.8%増)、経常利益は、18億3千7百万円(前期比26.7%増)、当期純利益は、10億4千3百万円(前期比21.1%増)となりました。
なお、前連結会計年度まで非連結、持分法非適用の子会社であった「油研(仏山)商貿有限公司」を連結子会社としております。 - #6 経営上の重要な契約等
- (注) 上記については、頭金のほかロイヤリティーとして売上高の一定率を受け取っております。2015/06/25 12:55
- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2015/06/25 12:55
(単位:千円) 油圧製品事業 システム製品事業 環境機械事業他 合計 外部顧客への売上高 18,965,694 6,456,198 4,640,193 30,062,086 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/06/25 12:55
当連結会計年度は、国内外の顧客に対し積極的な拡販に努めるとともに、新製品の開発・提案、経営の効率化にも鋭意取り組んでまいりました結果、売上高は300億6千2百万円(前年同期比7.2%増)となり、売上総利益は79億9千万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は前年同期比4億5千1百万円増益の19億1千7百万円、経常利益は同3億8千7百万円増益の18億3千7百万円、税金等調整前当期純利益は同3億6千5百万円増益の18億6千万円、当期純利益は同1億8千1百万円増益の10億4千3百万円となりました。
1株当たり当期純利益は24.30円(前年同期は20.06円)、自己資本当期純利益率は7.1%(前年同期は6.6%)となりました。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社に対する債権債務は次のとおりであります。2015/06/25 12:55
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 4,578,423千円 4,889,410千円 仕入高 1,251,535 〃 1,483,722 〃