6393 油研工業

6393
2026/07/17
時価
139億円
PER 予
11.01倍
2010年以降
赤字-81.98倍
(2010-2026年)
PBR
0.47倍
2010年以降
0.28-1.17倍
(2010-2026年)
配当 予
4.85%
ROE 予
4.26%
ROA 予
2.05%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、油圧機器の専業メーカーであり、国内外において油圧機器を生産し、世界各国に提供しております。海外においては、香港、台湾、インド、韓国、上海、張家港(中国)、仏山(中国)、タイ、イギリスに子会社があり、各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」及び「ヨーロッパ」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、油圧機器(油圧製品、システム製品、環境機械)を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/27 13:16
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名
主要な非連結子会社はありません。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2017/06/27 13:16
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/27 13:16
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/27 13:16
#5 業績等の概要
このような状況のもとで、当社グループは、中期経営計画「3G(Group Global Growing)Action 2018」を平成28年度よりスタートさせ、グループの全体最適(Group)、海外拠点の強化と対象市場の拡大(Global)、成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)を推進の柱に、鋭意、売上と収益の確保にグループを挙げて取り組んでまいりました。しかしながら、中国等新興国市場での需要の低迷に加えて円高による為替の影響を大きく受け、厳しい状況で推移いたしました。
当連結会計年度の売上高は、265億4千3百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は、15億1千7百万円(前年同期比21.9%減)、経常利益は、10億7千7百万円(前年同期比33.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、6億7千7百万円(前年同期比37.1%減)となりました。
単独業績につきましては、売上高153億9千6百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益3億2千1百万円(前年同期比51.2%減)、経常利益5億9千6百万円(前年同期比43.3%減)、当期純利益5億8百万円(前年同期比42.0%減)となりました。
2017/06/27 13:16
#6 経営上の重要な契約等
(注) 上記については、頭金のほかロイヤリティーとして売上高の一定率を受け取っております。
2017/06/27 13:16
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
油圧製品事業システム製品事業環境機械事業他合計
外部顧客への売上高16,921,9315,471,4394,149,65426,543,025
2017/06/27 13:16
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度は、平成28年度を初年度とする3ヵ年計画、中期経営計画「3G(Group Global Growing)Action 2018」のもと、国内外の顧客に対し積極的な拡販に努めるとともに、新製品の開発・提案、経営の効率化にも鋭意取り組んでまいりました結果、売上高は265億4千3百万円(前年同期比4.2%減)となり、売上総利益は70億1千3百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は15億1千7百万円(前年同期比21.9%減)、経常利益は為替差損計上等により前年同期比5億3千6百万円減益の10億7千7百万円(前年同期比33.2%減)、税金等調整前当期純利益は10億1千8百万円(前年同期比39.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億7千7百万円(前年同期比37.1%減)となりました。
1株当たり当期純利益は16.01円(前年同期は25.27円)、自己資本当期純利益率は4.4%(前年同期は7.0%)となりました。
2017/06/27 13:16
#9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に対する債権債務は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高4,730,753千円4,569,512千円
仕入高1,718,281 〃1,363,628 〃
2017/06/27 13:16

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