- #1 役員の報酬等
「月例報酬」は、役員報酬規定に基づき、役職位ごとの役割・責任などを勘案し決定しております。
「賞与」は、事業年度末の提出会社の経常利益、当社グループの経営状況、従業員の賞与水準を総合的に勘案して決定しております。当社は経常利益が企業の収益力や企業価値を評価する基準として適切な指標と考えられることから、当該指標を賞与に係る指標として選択しております。
なお、当社グループの業績向上への意欲や士気を高めるとともに、株主価値をより重視した経営を推進するため、社外取締役を除く取締役及び監査役には、役員持株会を通じた自社株の定期的な購入を実施し、在任期間中は保有自社株を継続して保有することとしております。
2019/06/27 11:19- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、前項の中期経営計画「3G Action2021 ~Challenge the Next Stage~」を推進し、環境変化の中でも利益成長できる高収益体質の独立系総合油圧メーカグループを目指しており、主な経営指標としては、経常利益の拡大を目標にしております。
(4) 会社の支配に関する基本方針
2019/06/27 11:19- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調が持続しました。一方、世界経済は、米国は総じて堅調に推移したものの、欧州、中国の経済成長は鈍化し、米中貿易摩擦の長期化リスク等により、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況のもとで、当社グループは、グループの全体最適(Group)、海外拠点の強化と対象市場の拡大(Global)、成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)を推進の柱に、中期経営計画「3G(Group Global Growing)Action 2018」を実行し、国内外の顧客に対し積極的な拡販に努めるとともに、環境変化に影響されにくい高収益体質企業への転換、新製品の開発・提案、経営の効率化にも鋭意取り組んでまいりました結果、当連結会計年度の売上高は300億5百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は21億3千4百万円(前年同期比2.5%減)、経常利益は20億6千7百万円(前年同期比1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億9千1百万円(前年同期比7.8%減)となりました。
1株当たり当期純利益は314.40円(前年同期は333.96円)、自己資本当期純利益率は7.7%(前年同期は8.7%)となりました。
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