このような状況のもとで、当社グループは、中期経営計画「3G Action2021 ~Challenge the Next Stage~ 」を2019年度よりスタートさせ、グループの全体最適(Group)、海外拠点の強化と対象市場の拡大(Global)、成長を支えるインフラや人財の強化(Growing)、持続的成長のための収益力の強化(Gain)を推進の柱に、国内外の顧客に対し積極的な拡販に努めるとともに、環境変化に影響されにくい高収益体質企業への転換、新製品の開発・提案、経営の効率化にも鋭意取り組んでまいりましたが、中国市場での需要の低迷、また為替相場が想定よりも円高であったこと等により、当初の予想より厳しい状況で推移いたしました。
当第1四半期連結累計期間の実績といたしましては、売上高は63億2千8百万円(前年同四半期比12.3%減)、営業利益は2億5千3百万円(前年同四半期比48.5%減)、経常利益は1億8千8百万円(前年同四半期比60.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1千3百万円(前年同四半期比58.0%減)となりました。
1株当たり四半期純利益は27.76円(前年同四半期は65.82円)となりました。
2019/08/09 15:33