セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は65億4千万円(前年同四半期比5.9%減)となり、営業利益は8千1百万円(前年同四半期比75.5%減)となりました。アジアは、売上高は64億3千万円(前年同四半期比20.5%減)となり、営業利益は4億1百万円(前年同四半期比39.5%減)となりました。ヨーロッパは、売上高は1億8千5百万円(前年同四半期比3.0%増)となり、営業利益は6百万円(前年同四半期比119.3%増)となりました。
財政状態の状況につきましては、当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末から9億8千9百万円減少し、360億1千3百万円となりました。主な増減は、流動資産では、現金及び預金の増加2億2千2百万円、受取手形及び売掛金の減少12億2千7百万円、棚卸資産の減少3億8千7百万円等、固定資産では、有形固定資産の増加1億6千1百万円、投資有価証券の増加3億4千8百万円等であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて5億9千6百万円減少し、179億8千3百万円となりました。増減の主なものは、流動負債では、支払手形及び買掛金の減少5億8千7百万円、短期借入金の増加5億1千4百万円、未払法人税等の減少1億6千3百万円、賞与引当金の減少4千6百万円等、固定負債では、長期借入金の減少3億1千万円等であります。
2019/11/13 10:05