財政状態の状況につきましては、当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末から9億8千8百万円増加し、370億5千3百万円となりました。主な増減は、流動資産では、現金及び預金の減少1億9千3百万円、受取手形及び売掛金の増加3億3千6百万円、棚卸資産の増加7億3千6百万円等、固定資産では、有形固定資産の増加1億1千万円、投資有価証券の増加9千4百万円等であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて5億1千1百万円増加し、176億7千4百万円となりました。増減の主なものは、流動負債では、支払手形及び買掛金の増加14億5千8百万円、短期借入金の減少7億3百万円、賞与引当金の減少2億3千8百万円等、固定負債では、長期借入金の減少2億3千3百万円等であります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて4億7千7百万円増加し、193億7千9百万円となりました。主な増減は、利益剰余金の減少8千1百万円、その他有価証券評価差額金の増加6千5百万円、為替換算調整勘定の増加4億3千6百万円等であります。自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.1ポイント減少し、48.0%となりました。
2021/08/10 15:11