受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 25億817万
個別
- 2021年3月31日
- 15億8688万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。2022/07/14 13:33
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」、「売掛金」は、当事業年度より「受取手形及び売掛金」として表示しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)契約資産及び契約負債の残高等2022/07/14 13:33
契約負債は主に顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 1,972,900 売掛金 7,672,881 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 2,508,170 売掛金 8,399,142
当連結会計年度において、契約資産及び契約負債の残高に重要な変動はありません。 - #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2022/07/14 13:33
当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形 2,508,170 千円 売掛金 8,399,142 〃 - #4 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
2022/07/14 13:33前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)受取手形割引高 1,572 千円 ― - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態2022/07/14 13:33
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末から44億6千1百万円増加し、405億2千7百万円となりました。増加の主なものは、流動資産では、現金及び預金の増加4億7千9百万円、受取手形及び売掛金の増加12億6千1百万円、棚卸資産の増加18億2千万円等、固定資産では、有形固定資産の増加4億9千1百万円等であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて17億7千1百万円増加し、189億3千4百万円となりました。主な増減は、流動負債では、支払手形及び買掛金の増加14億1千9百万円、短期借入金の増加4億5千5百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加7億8千9百万円等、固定負債では、長期借入金の減少14億4千8百万円等であります。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2022/07/14 13:33
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、外貨建ての営業債務をネットしたポジションの一部について先物為替予約及び、通貨オプション取引を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で9年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。