- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| | (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | | |
| 受取手形 | 901,697 | 764,605 |
| 売掛金 | 7,056,465 | 8,052,810 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | | |
| 受取手形 | 764,605 | 207,639 |
| 売掛金 | 8,052,810 | 7,626,555 |
契約負債は主に顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、契約資産及び契約負債の残高に重要な変動はありません。
2026/06/25 10:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末から24億7千5百万円増加し、486億9千7百万円となりました。主な増減は、流動資産では、現金及び預金の増加14億4千万円、受取手形の減少5億5千6百万円、売掛金の減少4億2千6百万円、固定資産では、有形固定資産の増加13億2千7百万円等であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて23億5百万円増加し、210億8百万円となりました。主な増減は、流動負債では、短期借入金の増加13億9千3百万円等、固定負債では、長期借入金の増加20億5千7百万円等であります。
2026/06/25 10:02- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた6,943,295千円は、「受取手形」505,689千円、「売掛金」3,694,383千円、「電子記録債権」2,743,222千円として組み替えております。
2026/06/25 10:02- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた11,867,805千円は、「受取手形」764,605千円、「売掛金」8,052,810千円、「電子記録債権」3,050,389千円として組み替えております。
2026/06/25 10:02- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、外貨建ての営業債務をネットしたポジションの一部について先物為替予約及び通貨オプション取引を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形、買掛金及び電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で11年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
2026/06/25 10:02- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
油圧製品の販売については、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
2 「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この結果、「受取手形及び売掛金」に表示していた598,267千円は、「受取手形」385,698千円、「売掛金」212,569千円として組み替えております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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