受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 22億6163万
- 2017年3月31日 -13.86%
- 19億4810万
有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
2017/06/27 13:16前連結会計年度
(平成28年3月31日)当連結会計年度
(平成29年3月31日)受取手形割引高 33,416 千円 13,980 千円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態の分析2017/06/27 13:16
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末から2億5百万円減少し、361億6千万円となりました。主な増減は流動資産では、現金及び預金の増加9億9千6百万円、受取手形及び売掛金の減少1億1千万円、棚卸資産の減少10億7千6百万円、固定資産では、有形固定資産の減少5億2千万円、投資有価証券の増加5億1千9百万円等であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて4億9千4百万円減少し、192億5千4百万円となりました。主な増減は、流動負債では、短期借入金の減少14億5千万円、固定負債では、長期借入金の増加8億8百万円等であります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2017/06/27 13:16
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、外貨建ての営業債務をネットしたポジションの一部について先物為替予約及び、通貨オプション取引を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で7年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。