セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は28億1千1百万円(前年同四半期比3.9%減)となり、営業損失は4千3百万円(前年同四半期は営業利益5百万円)となりました。アジアは、売上高は41億1千2百万円(前年同四半期比17.9%増)となり、営業利益は2億2千8百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。ヨーロッパは、売上高は1億2千4百万円(前年同四半期比21.0%増)となり、営業利益は3百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。
財政状態の状況につきましては、当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末から6億2千7百万円増加し、411億5千4百万円となりました。主な増減は、流動資産では、受取手形及び売掛金の減少1億6千3百万円、棚卸資産の増加8億6千6百万円等、固定資産では、有形固定資産の増加3億6千2百万円等であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて4億9百万円減少し、185億2千5百万円となりました。主な増減は、流動負債では、支払手形及び買掛金の増加1億6千1百万円、短期借入金の増加4億7千6百万円、未払法人税等の減少3億8千8百万円、賞与引当金の減少2億3千万円等、固定負債では、長期借入金の減少1億3千4百万円等であります。
2022/08/10 15:03