セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は90億5千6百万円(前年同四半期比0.2%減)となり、営業利益は1億3千4百万円(前年同四半期比39.4%減)となりました。アジアは、売上高は118億5千7百万円(前年同四半期比7.2%増)となり、営業利益は6億7千3百万円(前年同四半期比27.0%減)となりました。ヨーロッパは、売上高は4億2百万円(前年同四半期比14.5%増)となり、営業利益は1千9百万円(前年同四半期比78.9%増)となりました。
財政状態の状況につきましては、当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末から14億7千万円増加し、419億9千7百万円となりました。主な増減は、流動資産では、現金及び預金の減少7億3百万円、受取手形及び売掛金の減少3億3千3百万円、棚卸資産の増加19億7千5百万円等、固定資産では、有形固定資産の増加8億1千5百万円等であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて14億1千3百万円減少し、175億2千1百万円となりました。主な増減は、流動負債では、支払手形及び買掛金の減少8億8千2百万円、短期借入金の増加9億8千3百万円、1年以内返済予定の長期借入金の減少7億1千6百万円等、固定負債では、長期借入金の増加6億8千8百万円等であります。
2023/02/13 15:00