セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は93億5千5百万円(前年同四半期比3.3%増)となり、営業利益は1億6千8百万円(前年同四半期比25.6%増)となりました。アジアは、売上高は115億4千万円(前年同四半期比2.7%減)となり、営業利益は5億3千2百万円(前年同四半期比20.9%減)となりました。ヨーロッパは、売上高は4億1千9百万円(前年同四半期比4.1%増)となり、営業利益は1千4百万円(前年同四半期比26.9%減)となりました。
財政状態の状況につきましては、当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末から16億5千9百万円増加し、424億5千7百万円となりました。主な増減は、流動資産では、現金及び預金の増加12億2千3百万円、受取手形及び売掛金の減少3千2百万円、棚卸資産の減少2億2千9百万円等、固定資産では、有形固定資産の増加5億1千8百万円、投資有価証券の増加2億1千万円等であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて6億4千2百万円増加し、170億4千4百万円となりました。主な増減は、流動負債では、支払手形及び買掛金の増加2億7千8百万円、短期借入金の増加7億8千9百万円、1年以内返済予定の長期借入金の減少4億3千5百万円等、固定負債では、長期借入金の増加4億2千6百万円等であります。
2024/02/09 15:17