- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
2025/06/24 10:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末から29億7千万円増加し、462億2千2百万円となりました。増加の主なものは、流動資産では、現金及び預金の増加3億3百万円、受取手形及び売掛金の増加7億4千6百万円、棚卸資産の増加5億8千7百万円等、固定資産では、有形固定資産の増加12億9千8百万円等であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて12億8千5百万円増加し、187億2百万円となりました。主な増減は、流動負債では、短期借入金の増加7億8千9百万円、未払費用の増加2億4千9百万円等、固定負債では、長期借入金の減少2億7千8百万円等であります。
2025/06/24 10:00- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、外貨建ての営業債務をネットしたポジションの一部について先物為替予約及び通貨オプション取引を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で6年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
2025/06/24 10:00