セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は71億7千6百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は1億9千7百万円(前年同期比190.8%増)となりました。アジアは、売上高は84億8千3百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益は6億4百万円(前年同期比12.3%増)となりました。ヨーロッパは、売上高は2億8千3百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は1百万円(前年同期比86.8%減)となりました。
財政状態の状況につきましては、当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末から5億8千5百万円増加し、468億7百万円となりました。主な増減は、流動資産では、現金及び預金の増加7億3千3百万円、受取手形及び売掛金の減少7億2千7百万円、棚卸資産の増加1億4千6百万円等、固定資産では、有形固定資産の増加2億3千2百万円等であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて15億6百万円増加し、202億9百万円となりました。主な増減は、流動負債では、短期借入金の減少2億8百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加2億4千3百万円等、固定負債では、長期借入金の増加21億8千8百万円等であります。
2025/11/14 9:00