売上高
連結
- 2015年9月30日
- 1041億8900万
- 2016年9月30日 -12.74%
- 909億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/11 15:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 私どもの業界は、日本では、復旧復興・防災減災・インフラ老朽化対策・民間建設投資等により基調は概ね堅調に推移しております。海外では、欧州が増加したものの、北米・中東は原油価格の影響を受け減少、東南アジアは経済減速の影響を受け減少、全体として需要は減少しました。2016/11/11 15:32
日本向け売上高は、建設用クレーン・車両搭載型クレーンが減少、高所作業車が増加し、497億5千5百万円(前年同期比97.8%)となりました。海外向け売上高は、プラント・インフラ関連需要の取り込みに加え、新モデルの投入・新規顧客の開拓に注力したものの、需要減少基調のなか、411億5千8百万円(前年同期比77.2%)となりました。この結果、総売上高は909億1千4百万円(前年同期比87.3%)となりました。なお、海外売上高比率は45.3%となりました。
売上減少や為替影響等により、営業利益は100億9千4百万円(前年同期比62.4%)、経常利益は100億2千4百万円(前年同期比62.7%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、69億7千3百万円(前年同期比65.0%)となりました。