売上高
連結
- 2015年12月31日
- 1497億4800万
- 2016年12月31日 -14.51%
- 1280億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/13 9:49
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 私どもの業界は、日本では、建設用クレーンの需要が減少傾向を示しているものの、復旧復興・防災減災・インフラ老朽化対策・民間建設投資等により基調は概ね堅調に推移しております。海外では、欧州が増加したものの、北米・中東は原油価格の影響を受け減少、東南アジアは経済減速の影響を受け減少、全体として需要は減少しました。2017/02/13 9:49
日本向け売上高は、建設用クレーン・車両搭載型クレーンが減少、高所作業車が増加し、680億9千3百万円(前年同期比94.6%)となりました。海外向け売上高は、新モデルの投入・新規顧客の開拓に注力したものの、需要減少・円高基調のなか、599億2千6百万円(前年同期比77.1%)となりました。この結果、総売上高は1,280億2千万円(前年同期比85.5%)となりました。なお、海外売上高比率は46.8%となりました。
売上減少や為替影響等により、営業利益は141億7千5百万円(前年同期比63.0%)、経常利益は142億2千1百万円(前年同期比63.5%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、100億1千2百万円(前年同期比65.9%)となりました。