- 6395
- 2026/08/26
- 時価
- 1776億円
- PER 予
- 12.42倍
- 2010年以降
- 赤字-75.27倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.8倍
- 2010年以降
- 0.52-2.12倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.48%
- ROE 予
- 6.44%
- ROA 予
- 3.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/13 11:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 私どもの業界は、日本では、復旧復興・防災減災・インフラ老朽化対策・民間建設投資等により稼働は堅調なものの、オペレーター不足に加え、中古価格の低迷、新モデルに対する様子見もあって、需要は減少しました。海外では、オーストラリア・ロシアに回復の動きは見られるものの、全体として需要は減少しました。2017/11/13 11:24
日本向け売上高は、建設用クレーンが減少、車両搭載型クレーンと高所作業車が増加し、478億9千5百万円(前年同期比96.3%)となりました。海外向け売上高は、需要減少のなか、新規顧客の開拓に注力したものの、349億8千4百万円(前年同期比85.0%)となりました。この結果、総売上高は828億8千万円(前年同期比91.2%)となりました。なお、海外売上高比率は42.2%となりました。
売上減少に伴う売上総利益の低下により、営業利益は85億4千8百万円(前年同期比84.7%)、営業利益率は10.3%(前年同期は11.1%)、経常利益は83億8千6百万円(前年同期比83.7%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は59億6千9百万円(前年同期比85.6%)となりました。