経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 107億2200万
- 2018年12月31日 -18.59%
- 87億2900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本向け売上高は、建設用クレーンが増加、車両搭載型クレーンが横ばい、高所作業車が減少し、634億3千2百万円(前年同期比96.0%)となりました。海外向け売上高は、中東向け売上は大幅に減少しましたが、欧州・北米・オセアニア向け売上が増加し、618億4千4百万円(前年同期比114.8%)となりました。この結果、総売上高は1,252億7千6百万円(前年同期比104.4%)、海外売上高比率は49.4%となりました。2019/02/12 9:09
売上は増加しましたが、コストアップや製品構成の変化により売上原価率が悪化し、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は89億5千3百万円(前年同期比82.6%)、経常利益は87億2千9百万円(前年同期比81.4%)となりました。特別損失として18億8千万円の投資有価証券評価損を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億6千6百万円(前年同期比70.5%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。