郷鉄工所(6397)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 橋梁鉄構及び水処理装置の推移 - 全期間
連結
- 2014年6月30日
- 907万
- 2014年9月30日 +25.65%
- 1140万
- 2014年12月31日 -19.55%
- 917万
- 2015年3月31日 +564.62%
- 6099万
- 2015年6月30日 -99.89%
- 68,000
- 2015年9月30日
- -898万
- 2015年12月31日
- 1402万
- 2016年3月31日 +331.67%
- 6052万
- 2016年6月30日
- -925万
- 2016年9月30日 -18.6%
- -1097万
- 2016年12月31日
- -1016万
個別
- 2013年3月31日
- 6189万
- 2014年3月31日
- -277万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品ごとに市場へ向けた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2016/06/30 9:00
従いまして、本社が基礎とする事業セグメントは製品別から構成されており、「破砕粉砕機」、「橋梁鉄構及び水処理装置」、「環境装置」、「ライニング製品」、「役務収益」、「その他の機械」の6つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 事業の系統図は次の通りです。2016/06/30 9:00

セグメントの名称 主要品目 売上構成比率(%) 前連結会計年度(自 平成26年4月至 平成27年3月) 当連結会計年度(自 平成27年4月至 平成28年3月) 破砕粉砕機 シングルトグルジョークラッシャー標準型10機種、細粒型3機種、インパクトクラッシャー標準型9機種及び部品 4.0 5.0 橋梁鉄構及び水処理装置 橋梁、歩道橋、各種鋼構造物、制水扉及び捲揚機、除塵機、上下水道水処理設備、ゴミ処理施設 11.6 23.6 環境装置 焼却炉、有機廃棄物リサイクル装置(円形スクープ式発酵装置、バイオレンジャー・バイオウイング)、廃材処理プラント、コンクリート・アスファルトリサイクルプラント,再生可能エネルギー関連製品 46.6 27.4 - #3 事業等のリスク
- 当社グループ製品の砂利砕石他撰別装置は、国内建築土木業界の景気動向に大きく左右され、また企業間の競争も激しく、金額変動が大きい傾向があります。2016/06/30 9:00
橋梁鉄構及び水処理装置につきましては、公共工事、国、地方公共団体の予算削減を反映して、既存分野における市場が縮小し、業績に影響を及ぼす可能性があります。
ライニング製品の売上につきましては、半導体市場の動向に大きく影響を受けてきております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 平成28年3月31日現在2016/06/30 9:00
(注) 1 従業員数は就業人員(他社から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者26名(年間平均)を除いております。セグメントの名称 従業員数(名) 破砕粉砕機 91 橋梁鉄構及び水処理装置 環境装置 その他の機械 その他
2 当社グループは、同一の従業員が複数の事業に従事しております。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。2016/06/30 9:00
(注)1 金額は販売価格により算出しております。セグメントの名称 生産高(千円) 前年同期比(%) 破砕粉砕機 192,771 △49.4 橋梁鉄構及び水処理装置 900,475 32.7 環境装置 1,164,172 △56.7
2 生産高には役務収益は含めておりません。 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資等の総額は99,292千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2016/06/30 9:00
(1)橋梁鉄構及び水処理装置
当連結会計年度の主な設備投資等は、サーバー等OA機器を中心とする6,418千円の投資を実施しました。