売上高
個別
- 2024年9月30日
- 36億2284万
- 2025年9月30日 -17.82%
- 29億7738万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)2025/11/07 9:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/07 9:00
Ⅱ 当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,377,505 245,343 3,622,849
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと、当事業年度は、『やり切る執念 次代へ挑戦 Offensive120※』をスローガンとした中期事業計画(2024年3月期から2026年3月期まで)の最終年度であり、実行過程で積み重ねた実績をもとに、売上・利益の拡大、業務改善と生産性の向上、人的資本への投資、部門経営の高度化、社会貢献に取り組んでおります。2025/11/07 9:00
農業機械事業におきましては、米価高騰の影響により、水田市場での担い手や法人組織を中心とした機械投資意欲が旺盛であり、有機肥料散布作業機などの土づくり関連作業機の販売が堅調に推移しました。一方で、主力である畜産・酪農市場では、輸入飼料や肥料、燃料費の高止まりによる農家経営の圧迫が長期化しており、市況の低迷が続いております。このような市場環境下、国産飼料増産に寄与する新製品を投入したものの、投資意欲の回復には至らず、牧草梱包作業機や細断型シリーズなどのエサづくり関連作業機の受注が大きく減少した結果、前年同期比で減収となりました。海外売上高につきましても、欧米市場は前年並みに推移したものの、韓国市場においては値上げ前の駆け込み需要の反動に加え、需要そのものの停滞の影響がでており、減収となりました。以上により、農業機械事業全体の売上高は、前年同期比5億96百万円減少し27億80百万円(前年同期比17.7%減)となりました。
軸受事業におきましては、得意先からの受注減少により、売上高は前年同期比48百万円減少し1億96百万円(前年同期比19.8%減)となりました。