四半期報告書-第71期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による金融緩和や経済対策を背景に、企業収益や雇用情勢は改善し、緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動や消費者マインドの低調等、先行きに対して不透明感が残る状況となっております。
このような情勢のもと、農業機械事業におきましては、海外向け受注が堅調に推移しましたものの、国内の農業従事者の高齢化や後継者不足による農家戸数の減少といった構造的な問題に加え、消費税率引上げに伴う駆け込み需要や昨年の畜産経営力向上緊急支援リース事業による機械導入の反動、また米価の大幅な下落の影響を受け、売上高は前年同期比2億95百万円減少し41億86百万円(前年同期比6.6%減)となりました。
また、軸受事業におきましては、風力発電用軸受等の受注が減少しました結果、売上高は前年同期比46百万円減少し4億35百万円(前年同期比9.7%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比3億42百万円減少し46億22百万円(前年同期比6.9%減)となりました。
利益面におきましては、売上高が減少しました結果、営業利益は前年同期比1億83百万円減少し4億51百万円(前年同期比28.9%減)、経常利益は前年同期比1億72百万円減少し4億85百万円(前年同期比26.3%減)、そして四半期純利益は前年同期比85百万円減少し3億24百万円(前年同期比20.9%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ5億63百万円増加し、73億77百万円となりました。これは主に電子記録債権が6億42百万円、商品及び製品が2億53百万円、機械及び装置が2億50百万円それぞれ増加し、未収入金が2億84百万円、受取手形及び売掛金が2億11百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ2億56百万円増加し、29億21百万円となりました。これは主に短期借入金が5億36百万円増加し、未払法人税等が2億26百万円減少したことによるものであります。
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ3億6百万円増加し、44億56百万円となりました。これは主に利益剰余金が2億32百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における農業機械事業の研究開発活動の金額は、59,894千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による金融緩和や経済対策を背景に、企業収益や雇用情勢は改善し、緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動や消費者マインドの低調等、先行きに対して不透明感が残る状況となっております。
このような情勢のもと、農業機械事業におきましては、海外向け受注が堅調に推移しましたものの、国内の農業従事者の高齢化や後継者不足による農家戸数の減少といった構造的な問題に加え、消費税率引上げに伴う駆け込み需要や昨年の畜産経営力向上緊急支援リース事業による機械導入の反動、また米価の大幅な下落の影響を受け、売上高は前年同期比2億95百万円減少し41億86百万円(前年同期比6.6%減)となりました。
また、軸受事業におきましては、風力発電用軸受等の受注が減少しました結果、売上高は前年同期比46百万円減少し4億35百万円(前年同期比9.7%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比3億42百万円減少し46億22百万円(前年同期比6.9%減)となりました。
利益面におきましては、売上高が減少しました結果、営業利益は前年同期比1億83百万円減少し4億51百万円(前年同期比28.9%減)、経常利益は前年同期比1億72百万円減少し4億85百万円(前年同期比26.3%減)、そして四半期純利益は前年同期比85百万円減少し3億24百万円(前年同期比20.9%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ5億63百万円増加し、73億77百万円となりました。これは主に電子記録債権が6億42百万円、商品及び製品が2億53百万円、機械及び装置が2億50百万円それぞれ増加し、未収入金が2億84百万円、受取手形及び売掛金が2億11百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ2億56百万円増加し、29億21百万円となりました。これは主に短期借入金が5億36百万円増加し、未払法人税等が2億26百万円減少したことによるものであります。
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ3億6百万円増加し、44億56百万円となりました。これは主に利益剰余金が2億32百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における農業機械事業の研究開発活動の金額は、59,894千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。