有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ガバナンス
当社は、創業以来「土に親しみ、土に生きる」をモットーに農業の近代化に取り組み、農業の省力化・効率化を追求し続けるとともに、地球の保全、人と自然の共存が求められている中で、地球に優しいモノづくりを通して、新しい技術と信頼と感動を創り続けることで社会貢献を果たすことを基本方針としております。
具体的には、安全・安心な食料の供給に向けた持続可能な有機農業の更なる推進に寄与することを目的とし、耕畜連携に関連する循環型農業に対応した農業用作業機や、食料自給率向上及び食料自給力の維持向上に向けた農作業機の開発に取り組んでおります。
また、外国人や障がい者の雇用等について多様性を推進するとともに、従業員の健康維持や労働環境の向上及び労働災害防止等安全衛生活動を通して持続可能な事業活動へ継続的に取り組んでおります。
以上の事業活動を通じたサステナビリティに関連する取組みは、各部門がその課題要素と解決策・具体策を抽出して経営企画会議で審議し、当該課題や施策を取締役会において事業計画として決定しております。
サステナビリティの今後の取り組みにおける重要課題として、「事業活動を通じた価値創造と社会的課題の解決」及び「持続的成長に向けた経営基盤の整備」をあげ、それぞれの項目別に次のようにマテリアリティを分類しております。
当社は、創業以来「土に親しみ、土に生きる」をモットーに農業の近代化に取り組み、農業の省力化・効率化を追求し続けるとともに、地球の保全、人と自然の共存が求められている中で、地球に優しいモノづくりを通して、新しい技術と信頼と感動を創り続けることで社会貢献を果たすことを基本方針としております。
具体的には、安全・安心な食料の供給に向けた持続可能な有機農業の更なる推進に寄与することを目的とし、耕畜連携に関連する循環型農業に対応した農業用作業機や、食料自給率向上及び食料自給力の維持向上に向けた農作業機の開発に取り組んでおります。
また、外国人や障がい者の雇用等について多様性を推進するとともに、従業員の健康維持や労働環境の向上及び労働災害防止等安全衛生活動を通して持続可能な事業活動へ継続的に取り組んでおります。
以上の事業活動を通じたサステナビリティに関連する取組みは、各部門がその課題要素と解決策・具体策を抽出して経営企画会議で審議し、当該課題や施策を取締役会において事業計画として決定しております。
サステナビリティの今後の取り組みにおける重要課題として、「事業活動を通じた価値創造と社会的課題の解決」及び「持続的成長に向けた経営基盤の整備」をあげ、それぞれの項目別に次のようにマテリアリティを分類しております。
| 今後の取り組み | マテリアリティ | ||
| 重 要 課 題 | 事業活動を通じた価値創造と社会的課題の解決 | ① 脱炭素社会に必要な設備投資 | |
| ② 社会・経済に付加価値をもたらすビジネスの創出 | |||
| 1)農業と食の維持(食料自給力向上に寄与する製品開発) | |||
| 2)環境と調和のとれた農業の持続的発展 (循環型農業や有機農業を支えるソリューションと製品開発) | |||
| 3)固有技術の獲得(スマート農業等に関する技術) | |||
| 持続的成長に向けた経営基盤の整備 | 環境(E) | 気候変動対応 | |
| 資源効率化 | |||
| 社会(S) | 人的資本の強化 | ||
| デジタル化対応とDXの促進 | |||
| サプライチェーンマネジメント | |||
| 従業員エンゲージメントと労働環境の安全衛生管理 | |||
| 品質保証体制 | |||
| 統治(G) | コーポレート・ガバナンス | ||
| コンプライアンス | |||
| リスクマネジメント | |||
| 内部統制システムの一層の充実 | |||