有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)財政状態2014/06/30 10:21
資産の部につきましては、前連結会計年度末比3億84百万円増加して、当連結会計年度末残高は273億11百万円となりました。内訳は、流動資産155億43百万円、有形固定資産105億72百万円、投資その他の資産10億92百万円となっております。主たる変動要因は、売上高の増加により受取手形及び売掛金が7億円増加しております。
負債の部につきましては、前連結会計年度末比11億53百万円増加して、当連結会計年度末残高は204億67百万円となりました。内訳は、流動負債122億37百万円、固定負債82億29百万円となっております。主たる変動要因は、販売及び生産増加により支払手形及び買掛金が9億41百万円増加し、退職給付債務が11億68百万増加しております。また、返済等により長短期借入金が7億1百万円減少し、リース債務が4億30百万円減少しております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2014/06/30 10:21
営業債権である受取手形及び売掛金に係わる顧客の信用リスクは、与信管理規定に沿ってリスク低減を図っております。また、投資有価証券は株式であり、上場株式については随時時価の把握を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金(原則として5年以内)およびファイナンス・リース取引に係るリース債務の償還日は決算後、最長で5年半後であります。この一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。