有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 11:02
【資料】
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【項目】
137項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、退職金制度として退職一時金制度と厚生年金基金制度を併用して採用しております。
また、国内連結子会社は、退職一時金制度を設けており、中小企業退職金共済制度を採用しております。
なお、国内連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算し
ております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除いております。)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 2018年4月1日(自 2019年4月1日
至 2019年3月31日)至 2020年3月31日)
退職給付債務の期首残高6,268,621千円5,874,937千円
勤務費用229,420221,484
利息費用41,37238,774
数理計算上の差異の発生額△67,717△76,307
退職給付の支払額△596,759△579,524
退職給付債務の期末残高5,874,937千円5,479,364千円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を採用した制度を除いております。)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 2018年4月1日(自 2019年4月1日
至 2019年3月31日)至 2020年3月31日)
年金資産の期首残高2,531,405千円2,571,603千円
期待運用収益63,28564,290
数理計算上の差異の発生額△36,619△178,923
事業主からの拠出額198,931184,270
退職給付の支払額△185,400△215,237
年金資産の期末残高2,571,603千円2,426,003千円

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度当連結会計年度
(自 2018年4月1日(自 2019年4月1日
至 2019年3月31日)至 2020年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高103,643千円115,819千円
退職給付費用23,28522,497
退職給付の支払額△9,693△8,939
制度への拠出額△960△792
為替換算差額△455△716
退職給付に係る負債の期末残高115,819千円127,869千円

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度当連結会計年度
(2019年3月31日)(2020年3月31日)
積立金制度の退職給付債務2,757,503千円2,568,474千円
年金資産△2,571,603△2,426,003
185,900千円142,471千円
非積立金制度の退職給付債務3,233,2533,038,759
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,419,153千円3,181,231千円
退職給付に係る負債の期末残高3,419,153千円3,181,231千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,419,153千円3,181,231千円

(注)簡便法を適用した制度を含んでおります。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度当連結会計年度
(自 2018年4月1日(自 2019年4月1日
至 2019年3月31日)至 2020年3月31日)
勤務費用229,420千円221,484千円
利息費用41,37238,774
期待運用収益△63,285△64,290
数理計算上の差異の費用処理額172,496151,764
簡便法で計算した退職給付費用23,28522,497
確定給付制度に係る退職給付費用403,290千円370,232千円

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度当連結会計年度
(自 2018年4月1日(自 2019年4月1日
至 2019年3月31日)至 2020年3月31日)
数理計算上の差異203,595千円49,149千円

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度当連結会計年度
(2019年3月31日)(2020年3月31日)
未認識数理計算上の差異462,234千円413,085千円

(8) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度当連結会計年度
(2019年3月31日)(2020年3月31日)
債券37.1%37.8%
株式41.4%35.4%
現金及び預金0.6%0.6%
一般勘定18.0%18.8%
その他2.9%7.4%
合計100.0%100.0%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項(加重平均で表しております。)
前連結会計年度当連結会計年度
(自 2018年4月1日(自 2019年4月1日
至 2019年3月31日)至 2020年3月31日)
割引率0.66%0.66%
長期期待運用収益率2.5%2.5%

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