営業外収益
連結
- 2018年3月31日
- 1億8253万
- 2019年3月31日 -5.64%
- 1億7223万
個別
- 2018年3月31日
- 3億4061万
- 2019年3月31日 -1.7%
- 3億3482万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商事部門の営業利益は、売上高は、順調に推移いたしましたが、利益面は、利益率の改善が進捗せず利益確保にやや苦戦し、前期に比べて17.2%減益の6億7千1百万円となりました。ICT部門の営業利益は、総じて順調に推移し、前期に比べて13.8%増益の8億4千7百万円となりました。製造部門の営業利益は、車載向け特殊基板を中心に受注が伸長し、売上高は順調に推移いたしましたが、利益面では、一部基板の歩留りの改善が進まなかったことと労務費等の原価上昇分を吸収しきれず、低調に推移し、営業利益2百万円(前期営業損失4千1百万円)となりました。2019/06/26 13:07
<営業外損益>営業外収益(費用)は、前期の7百万円の収益(純額)から、3千8百万円の費用(純額)となりました。これは主として、為替差損の増加等によるものです。
<特別利益>特別利益は、前期の9千6百万円に対し7千6百万円増加し、1億7千3百万円となりました。これは投資有価証券売却益が7千7百万円増加したこと等によるものです。