退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 846万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/25 13:03
(注)1.評価性引当額が297,748千円増加しております。この増加の主な内容は、当社協栄産業株式会社における将来の課税所得の見直し及び将来減算一時差異(法定実効税率を乗じた額)が299,877千円増加すること等により、評価性引当金が351,757千円増加したこと等に伴うものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 保証金評価損 42,743 41,634 退職給付に係る負債 - 2,592 税務上の繰越欠損金(注)2 70,382 55,385
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
連結財務諸表提出会社は、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については,給付算定式基準によっております。
また、国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
② 数理計算上の差異の処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2020/06/25 13:03 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)簡便法を採用した制度の、退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首残高と期末残高の調整表2020/06/25 13:03
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首残高(△は資産) △82,566千円 △63,488千円 退職給付費用 45,570 40,852 制度への拠出額 △26,492 △23,825 退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期末残高(△は資産) △63,488 △46,461 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結財務諸表提出会社は、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については,給付算定式基準によっております。2020/06/25 13:03
また、国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
② 数理計算上の差異の処理方法