このような状況のなか、当社グループにおきましては、従業員と家族、お取引先様の安全と健康を第一に優先させつつ事業を継続していくことを基本とし、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、マスクの着用、手洗い等の徹底をはじめ、在宅勤務や柔軟な時差出勤制度の活用、オンライン会議の利用促進、オンラインセミナーの開催など様々な対策を講じ、業績の維持向上に努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は249億5千7百万円、前年同期に比べて13.4%の減収、営業損失は1億8千万円(前年同期営業利益2億6千2百万円)、経常損失は1億5千4百万円(前年同期経常利益2億3千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9千7百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益2億8千8百万円)という成績になりました。
また、当社の近年の業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、回収可能性のある部分について繰延税金資産を計上することとし、2021年3月期第2四半期において法人税等調整額△9千7百万円(△は益)を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失が減少しております。
2020/11/12 13:04