有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、4月の消費税引き上げによる反動により景気は一時的に落ち込み、その後は、輸出の伸び悩み、内需の低迷などにより景気回復のテンポは極めて穏やかに留まっています。2014/11/14 15:29
かかる情勢の下での当グループの経営成績は、売上高は、製造供給事業及び住宅関連事業の売上の増加により6,193百万円と前年同四半期に比べ1,083百万円(21.2%)増加し、営業利益は、470百万円と前年同四半期に比べ204百万円の増加、経常利益は、持分法による投資利益が減少したものの、455百万円と前年同四半期と比べて136百万円の増加となりました。また、四半期純利益は、50百万円と前年同四半期に比べ、11百万円の減少となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。