有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性8名女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
(注)1 小畑 元、多胡 英文は、社外取締役であります。
2 代表取締役社長奥山一寸法師は、取締役会長佐々木ベジの弟であります。
3 令和5年6月24日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4 令和5年6月24日開催の定時株主総会終結の時から2年間
5 令和4年6月25日開催の定時株主総会終結の時から2年間
6 所有株式数については、令和5年3月31日現在の株式数を記載しております。
② 社外役員の状況
社外取締役は2名であります。
当社において、社外取締役は監査等委員でない取締役となんら利害関係がない独立役員であるため、長期的見地から忌憚のない意見を述べ、取締役会等の意思決定の適正性の向上に寄与しております。
また、社外取締役と当社の間には、特別な利害関係はございません。
当社では、社外取締役を選任するための独立性に関する独自の基準は設けておりませんが、東京証券取引所が定める基準を独立性の判断基準としており、豊富な知識、経験に基づき客観的な視点から当社の経営等に対し、適切な意見を述べて頂ける方を選任しております。
社外取締役多胡英文氏は、企業経営者としての豊富な経験・能力を有しており、他の上場企業においても社外取締役(監査等委員)の経験を有していることから、社外取締役に選任しております。なお同氏は当社とは何ら利害関係はありません。
社外取締役小畑元氏は、秋田県大館市市長を務めた経歴を有し、その見識・経験等から社外取締役に選任しております。なお同氏は当社とは何ら利害関係はありません。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員は、取締役会等の重要な会議に参加するほか、取締役等から随時に業務報告を聴取し、取締役の職務執行を監査しております。監査等委員会では、監査等委員相互の情報共有を図ることにより、監査機能の充実に努めております。また、監査等委員は、定期的に内部監査担当より内部監査実施結果等について報告を受けるとともに、顧問弁護士等から助言を得つつ意見交換を行い効果的かつ効率的な監査の実施に役立てております。さらに、監査等委員は会計監査人からも同様の報告を受けるとともに、監査の品質管理体制についての詳細な説明の上、その妥当性を確認しております。
① 役員一覧
男性8名女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役社長 (代表取締役) | 奥山 一寸法師 | 昭和35年5月5日生 |
| (注)3 | 159 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 佐々木 ベジ | 昭和30年9月26日生 |
| (注)3 | 298 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 試験機事業本部長兼工場長 | 伊藤 保彦 | 昭和21年11月15日生 |
| (注)3 | 41 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 押出機事業本部長兼副工場長 | 久田 利一 | 昭和30年3月20日生 |
| (注)3 | 90 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 河村 穣介 | 昭和39年8月6日生 |
| (注)3 | 18 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 森内 寿博 | 昭和51年12月26日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 多胡 英文 | 昭和24年4月30日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 小畑 元 | 昭和23年7月25日生 |
| (注)5 | - | ||||||||||||||||||||||
| 計 | 607 | ||||||||||||||||||||||||||
(注)1 小畑 元、多胡 英文は、社外取締役であります。
2 代表取締役社長奥山一寸法師は、取締役会長佐々木ベジの弟であります。
3 令和5年6月24日開催の定時株主総会終結の時から1年間
4 令和5年6月24日開催の定時株主総会終結の時から2年間
5 令和4年6月25日開催の定時株主総会終結の時から2年間
6 所有株式数については、令和5年3月31日現在の株式数を記載しております。
② 社外役員の状況
社外取締役は2名であります。
当社において、社外取締役は監査等委員でない取締役となんら利害関係がない独立役員であるため、長期的見地から忌憚のない意見を述べ、取締役会等の意思決定の適正性の向上に寄与しております。
また、社外取締役と当社の間には、特別な利害関係はございません。
当社では、社外取締役を選任するための独立性に関する独自の基準は設けておりませんが、東京証券取引所が定める基準を独立性の判断基準としており、豊富な知識、経験に基づき客観的な視点から当社の経営等に対し、適切な意見を述べて頂ける方を選任しております。
社外取締役多胡英文氏は、企業経営者としての豊富な経験・能力を有しており、他の上場企業においても社外取締役(監査等委員)の経験を有していることから、社外取締役に選任しております。なお同氏は当社とは何ら利害関係はありません。
社外取締役小畑元氏は、秋田県大館市市長を務めた経歴を有し、その見識・経験等から社外取締役に選任しております。なお同氏は当社とは何ら利害関係はありません。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員は、取締役会等の重要な会議に参加するほか、取締役等から随時に業務報告を聴取し、取締役の職務執行を監査しております。監査等委員会では、監査等委員相互の情報共有を図ることにより、監査機能の充実に努めております。また、監査等委員は、定期的に内部監査担当より内部監査実施結果等について報告を受けるとともに、顧問弁護士等から助言を得つつ意見交換を行い効果的かつ効率的な監査の実施に役立てております。さらに、監査等委員は会計監査人からも同様の報告を受けるとともに、監査の品質管理体制についての詳細な説明の上、その妥当性を確認しております。