有価証券報告書-第75期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 9:25
【資料】
PDFをみる
【項目】
116項目
(重要な後発事象)
株式併合
当社は、平成30年5月21日開催の取締役会において、会社法第195条第1項の規定に基づき、単元株式数の変更(1,000株から100株に変更)及び定款の一部変更について決議するとともに、平成30年6月27日開催予定の第75回定時株主総会に株式併合(以下、「本株式併合」といいます。)に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
(1)株式併合の理由
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を公表し、国内上場会社の普通株式の売買単位(単元株式数)を100株に集約することを目指しております。当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位を1,000株から100株に変更するにあたり、全国証券取引所が望ましいとしている水準(5万円以上50万円未満)を考慮のうえ、当社株式について中長期的な株価変動を勘案しつつ、投資単位を適切な水準に調整することを目的として、また株主様の議決権の数に変更がないよう本株式併合(10株を1株に併合)することといたしました。
(2)本株式併合の内容
①併合する株式の種類 普通株式
②併合の割合 平成30年10月1日をもって、平成30年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主様の所有株式10株につき1株の割合で併合致します。
③減少する株式数(減少する株式数は、今後変動する可能性があります。)
発行済株式総数450,993,208株
併合による減少株式数405,893,888株
併合後の発行済株式総数45,099,320株

(3)本株式併合、単元株式数の変更および定款の一部変更の日程
①取締役会決議日 平成30年5月21日
②定時株主総会決議日 平成30年6月27日
③本株式併合の効力発生日 平成30年10月1日(予定)
④単元株式数の変更の効力発生日 平成30年10月1日(予定)
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
本株式併合が当事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、当事業年度における一株当たりの情報は以下のとおりです。
当事業年度
(平成29年4月1日から
平成30年3月31日まで)
1株当たり純資産額108円47銭
1株当たり当期純利益金額3円24銭

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。