フジテック(6406)ののれん - 南アジアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 14億6200万
- 2024年3月31日 -41.59%
- 8億5400万
- 2025年3月31日 -41.8%
- 4億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/06/27 15:03
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 事業の内容
- また、グループ全体として、世界市場の多様なニーズに対応した商品の開発を進める一方、各拠点でコスト、品質面で有利な部品等を相互に供給しあうグローバル生産・調達体制を推進して、商品力の強化に努めています。2025/06/27 15:03
日本国内では当社が2つの生産拠点を有し、また、グローバル市場ではグループ法人等が米州、東アジア、南アジアに10の生産拠点を有し、エレベータ、エスカレータ等を生産しています。また、日本および海外全グループ法人等の販売拠点において、これら製品の販売、据付、保守、修理の事業活動を営んでいます。
当社グループの事業系統図は次のとおりです。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計または相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計または相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しています。2025/06/27 15:03
(チ)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~14年間の定額法により償却を行っています。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/27 15:03
当社グループは、主にエレベータ、エスカレータ等の生産・販売・据付・保守を行っており、国内においては当社が、海外においては東アジア(中国、香港、台湾、韓国)、南アジア(主にシンガポール、インド)、米州・欧州(米国、カナダ、アルゼンチン、メキシコ、英国)の各地域を、それぞれ独立した現地法人が担当しており、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業を展開しています。
したがって、当社グループは、生産・販売・据付・保守の一貫体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東アジア」、「南アジア」、「米州・欧州」の4つを報告セグメントとしています。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2025/06/27 15:03
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。日本 東アジア 南アジア 米州・欧州・その他 合計 90,001 56,395 39,644 55,212 241,253
2 東アジアのうち、中国は28,390百万円です。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 15:03
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外書きしています。セグメントの名称 従業員数(人) [72] 南アジア 2,505 [432]
(2) 提出会社の状況 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2025/06/27 15:03
(注) 東アジアのうち、中国は4,810百万円です。日本 東アジア 南アジア 米州・欧州 合計 28,801 8,410 4,193 2,919 44,325 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 重要な減損損失は以下の通りです。2025/06/27 15:03
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) インド ― のれん 464
Express Lifts Limited(現 Fujitec Express Limited)の株式取得により生じたのれんについて、割引率の見直し等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを15.2%で割り引いて算定しています。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内受注は、新設事業では、選別受注の徹底により受注台数は減少しましたが平均単価は増加した結果、受注額は増加しました。アフターマーケット事業では、モダニゼーション工事が受注台数・受注額ともに前期比で増加しました。また、昇降機の整備・維持を行う保守でも、契約台数の増加や契約価格改定により増加しました。2025/06/27 15:03
海外受注は、東アジアでは、新設事業は香港で減少したものの、台湾および韓国で増加し、アフターマーケット事業は香港でのモダニゼーション工事が増加しました。南アジアでは、新設事業は主にインドで増加し、アフターマーケット事業は全地域で増加しました。米州・欧州では、新設事業は米国および英国で減少し、アフターマーケット事業は英国およびカナダで増加しました。
(金額単位:百万円未満切捨て) - #10 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/06/27 15:03
当社グループは、当連結会計年度において、総額で8,223百万円の設備投資を実施しました。このうち、日本においては、エレベータ開発・生産拠点およびアフターマーケット拠点の追加設備等に6,563百万円、海外においては、東アジア、南アジアの生産拠点等に、1,660百万円の設備投資を実施しました。
なお、これ等の所要資金は自己資金によっています。 - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/27 15:03
前連結会計年度および当連結会計年度