経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 100億6600万
- 2014年3月31日 +40.94%
- 141億8700万
個別
- 2013年3月31日
- 63億1400万
- 2014年3月31日 +24.09%
- 78億3500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 受注残高は、国内では、新設事業の伸長により、406億92百万円(前連結会計年度末比7.4%増)となり、海外では、主に東アジアでの増加により、1,031億88百万円(同45.2%増)となりました。この結果、受注残高合計は、1,438億81百万円(同32.0%増)となりました。なお、海外受注残高は為替変動による影響を除くと、実質18.4%増となっています。2014/06/25 11:41
損益面では、営業利益は日本、東アジアでの増益により128億71百万円(前期比40.3%増)、経常利益は金融収支の増加、為替差益および受取賃貸料の計上により141億87百万円(同40.9%増)となりました。特別損益の純額は、主に海外生産の再編に伴う退職特別加算金の計上により、2億3百万円の損失となり、税金等調整前当期純利益は139億84百万円(同42.3%増)となりました。税金費用は前期に比べ13億70百万円増加した結果、当期純利益は76億64百万円(同39.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は、前期の8億93百万円の利益(純額)から、4億22百万円増加して、13億15百万円の利益(純額)となりました。これは主として、受取利息の増加や円安の影響から生じた為替差益によるものです。2014/06/25 11:41
この結果、経常利益は、141億87百万円(前期比40.9%増)となりました。
④特別損益