- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△203百万円には、セグメント間取引消去6百万円およびたな卸資産の調整額△210百万円が含まれています。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/14 11:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2014/11/14 11:08
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が2,821百万円減少し、利益剰余金が1,815百万円増加しています。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ30百万円減少しています。
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12月25日)を第1四半期連結会計期間より適用し、信託から従業員持株会に売却された株式に係る売却差損益、信託が保有する株式に対する当社からの配当金および信託に関する諸費用の純額を負債に計上しています。
2014/11/14 11:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
受注残高は、国内では、新設工事やモダニゼーション工事の増加により、533億38百万円(前連結会計年度末比31.1%増)となりました。海外では、東アジアが増加し、1,145億47百万円(同11.0%増)となりました。この結果、受注残高合計は、1,678億85百万円(同16.7%増)となりました。なお、海外受注残高は為替変動による影響を除くと、実質4.0%増となっています。
損益面では、営業利益は北米での減益に対し、日本および東アジアでの増益により52億75百万円(前年同四半期比4.4%増)、経常利益は金融収支の増加で59億6百万円(同5.1%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は59億67百万円(同9.2%増)となり、四半期純利益は33億33百万円(同11.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2014/11/14 11:08