支払手形
個別
- 2016年3月31日
- 3億3900万
- 2017年3月31日 -22.12%
- 2億6400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産額は、1,730億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億35百万円増加しました。これは主に、株価の上昇で投資有価証券の評価額が増加したことによります。2017/06/23 11:25
負債合計は、前連結会計年度末に比べ23億5百万円減少し、691億60百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が7億33百万円、電子記録債務が5億59百万円の増加に対し、短期借入金が36億30百万円、減少したことによります。
純資産額は1,038億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億40百万円増加しました。これは主に、為替換算調整勘定の減少32億17百万円に対し、利益剰余金の増加61億33百万円によります。また、当連結会計年度末の自己資本比率は53.5%(前連結会計年度末比1.9ポイント増)となり、1株当たり純資産額は1,148.36円(同45.70円増)となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握し、取引先との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しています。2017/06/23 11:25
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものです。長期借入金の一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、必要に応じて金利スワップ取引を利用してヘッジしています。