支払手形
個別
- 2017年3月31日
- 2億6400万
- 2018年3月31日 -19.7%
- 2億1200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産額は、1,832億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ102億10百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が41億7百万円、受取手形及び売掛金が29億55百万円、投資有価証券の新規取得や株価上昇による評価額が増加したことによります。2022/06/30 14:10
負債合計は、前連結会計年度末に比べ22億35百万円増加し、713億96百万円となりました。これは主に、工事損失引当金が12億57百万円、未払法人税が4億95百万円の減少に対し、支払手形及び買掛金が10億2百万円、前受金が30億39百万円、増加したことによります。
純資産額は1,118億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ79億74百万円増加しました。これは主に、利益剰余金の増加64億25百万円によります。また、当連結会計年度末の自己資本比率は54.8%(前連結会計年度末比1.3ポイント増)となり、1株当たり純資産額は1,243.46円(同95.10円増)となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握し、取引先との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しています。2022/06/30 14:10
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものです。長期借入金の一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、必要に応じて金利スワップ取引を利用してヘッジしています。