退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 31億4500万
- 2019年3月31日 +20.22%
- 37億8100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/30 14:16
(注) 1.評価性引当額が673百万円減少しています。この減少の主な内容は、連結子会社フジテック アメリカ INC.において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を281百万円回収可能と判断したことに伴うものです。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 2,509百万円 2,483百万円 退職給付に係る負債 818 〃 865 〃 賞与引当金 608 〃 575 〃
2.税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産額は、1,846億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億86百万円増加しました。これは主に、投資有価証券の売却や株価下落による評価額の減少に対し、現金及び預金が23億87百万円、受取手形及び売掛金が12億68百万円、増加したことによります。2022/06/30 14:16
負債合計は、前連結会計年度末に比べ85百万円増加し、707億67百万円となりました。これは主に、工事損失引当金が12億61百万円の減少に対し、電子記録債務が6億71百万円、退職給付に係る負債が6億36百万円、増加したことによります。
純資産額は1,139億23百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億円増加しました。これは主に、その他有価証券評価差額金が10億15百万円、為替換算調整勘定が27億18百万円の減少に対し、利益剰余金が、親会社株主に帰属する当期純利益や配当金支払いおよび自己株式の消却により17億5百万円増加したことによります。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。
② 数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しています。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しています。2022/06/30 14:16 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- このうち、当社は、確定給付企業年金制度および退職一時金制度を採用しており、連結子会社は、主として、退職一時金制度および確定拠出年金制度を採用しています。2022/06/30 14:16
なお、一部の連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しています。
2 確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しています。2022/06/30 14:16
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しています。
(ホ)重要な収益及び費用の計上基準