有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
また、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針に対する当社の取り組みは次のとおりです。
当社グループの人材の育成に関する具体的な取り組み
・世界10ヵ国以上の当社グループの人材が集い、世界の仲間からの刺激を受け、より高みを目指す動機につなげ、フィールド分野のスキルアップを目指すことなどを目的とした「Global Field Engineering Skill Competition」を継続的に開催しています。
・フィールドエンジニアのスキル向上など更なる人材育成を推進するため日本(東京・大阪)、シンガポールにエクスペリエンスセンターを設置しています。
・機械部分の据付工法や保守業務の基本的な作業方法を学び、各法人で指導者になる人材の育成を目的とした当社グループからフィールドエンジニアを集めた研修「グローバルフィールドテクニカルトレーニング」を初めて東京で開催しました。
・インドでは、エレベータ分野における将来のリーダー候補の育成・採用を目的とした人材育成機関「FUJITEC JIM」を設立し、経済産業省より「日本式ものづくり学校(JIM:Japan-India Institute for Manufacturing)」に認定されています。
海外法人の取り組み
・インドでは、レディース・デーが開催され、社会福祉学助教授の基調講演や永年勤続表彰が行われました。
・韓国では、女性の育児休暇を奨励し、男性の育児休暇の取得者もいます。
・米国では、性別、障がい、年齢など多様な人材を獲得するために、さまざまな採用手法を活用しています。
フジテック株式会社の取り組み
・従来から実施しているグローバルビジネスリーダー育成プログラムや、フィールドエンジニア向け各種実技研修プログラムなどの継続とともに、責任ある業務へのアサインメントを通じて、グローバルな視点を備えたマネジメント人材や、高い専門性を備えたエンジニアの育成を図ります。
・コアタイムのないフレックス勤務、時間単位の有給休暇取得、育児・介護休職/短時間勤務など、各種勤務制度の活用推進に加え、IT環境整備によるリモートワークの適用拡大、現場直行・直帰対応など、柔軟な働き方を可能にする環境を整えています。これにより、場所や時間に縛られない活発なコミュニケーションを促し、組織力の一層の強化に繋げていきます。
・がん等に罹患しても従業員が無理なく働き続けられることを目的としたサポート制度「治療と仕事の両立支援制度」の導入など多様な人材が働き続けられるような環境を整えています。
・日本国内における外国籍エンジニアの継続的な採用・育成、および積極的な登用を行います。
・新規入社者の2分の1程度がキャリア採用者である現状を基本とし、多様な経験を持つ人材の採用を一層進めます。
・女性・外国人・キャリア採用(中途採用)者の採用を一層推進してまいります。さらに、キャリア採用者については、その経験・スキル・実績等を総合的に評価した上で管理職への登用を進めており、2025年3月末時点の管理職比率は20%となっておりますが、今後も現状以上の比率となるよう積極的に登用を進めます。一方女性ならびに外国人については、2025年3月末時点の女性管理職比率が2.0%、外国人の管理職登用者数が0名であることから、当面の間は前年以上の比率・人数とすることを継続目標として、人材育成ならびに社内環境整備を強化してまいります。
当社人材育成:https://www.fujitec.co.jp/corporate/human_resources
当社グループの人権に関する取り組み
・当社では年1回人権・ハラスメント研修を実施しています。今後は当社グループの人権ポリシーの策定などを進めます。
当社グループの人材の育成に関する具体的な取り組み
・世界10ヵ国以上の当社グループの人材が集い、世界の仲間からの刺激を受け、より高みを目指す動機につなげ、フィールド分野のスキルアップを目指すことなどを目的とした「Global Field Engineering Skill Competition」を継続的に開催しています。
・フィールドエンジニアのスキル向上など更なる人材育成を推進するため日本(東京・大阪)、シンガポールにエクスペリエンスセンターを設置しています。
・機械部分の据付工法や保守業務の基本的な作業方法を学び、各法人で指導者になる人材の育成を目的とした当社グループからフィールドエンジニアを集めた研修「グローバルフィールドテクニカルトレーニング」を初めて東京で開催しました。
・インドでは、エレベータ分野における将来のリーダー候補の育成・採用を目的とした人材育成機関「FUJITEC JIM」を設立し、経済産業省より「日本式ものづくり学校(JIM:Japan-India Institute for Manufacturing)」に認定されています。
海外法人の取り組み
・インドでは、レディース・デーが開催され、社会福祉学助教授の基調講演や永年勤続表彰が行われました。
・韓国では、女性の育児休暇を奨励し、男性の育児休暇の取得者もいます。
・米国では、性別、障がい、年齢など多様な人材を獲得するために、さまざまな採用手法を活用しています。
フジテック株式会社の取り組み
・従来から実施しているグローバルビジネスリーダー育成プログラムや、フィールドエンジニア向け各種実技研修プログラムなどの継続とともに、責任ある業務へのアサインメントを通じて、グローバルな視点を備えたマネジメント人材や、高い専門性を備えたエンジニアの育成を図ります。
・コアタイムのないフレックス勤務、時間単位の有給休暇取得、育児・介護休職/短時間勤務など、各種勤務制度の活用推進に加え、IT環境整備によるリモートワークの適用拡大、現場直行・直帰対応など、柔軟な働き方を可能にする環境を整えています。これにより、場所や時間に縛られない活発なコミュニケーションを促し、組織力の一層の強化に繋げていきます。
・がん等に罹患しても従業員が無理なく働き続けられることを目的としたサポート制度「治療と仕事の両立支援制度」の導入など多様な人材が働き続けられるような環境を整えています。
・日本国内における外国籍エンジニアの継続的な採用・育成、および積極的な登用を行います。
・新規入社者の2分の1程度がキャリア採用者である現状を基本とし、多様な経験を持つ人材の採用を一層進めます。
・女性・外国人・キャリア採用(中途採用)者の採用を一層推進してまいります。さらに、キャリア採用者については、その経験・スキル・実績等を総合的に評価した上で管理職への登用を進めており、2025年3月末時点の管理職比率は20%となっておりますが、今後も現状以上の比率となるよう積極的に登用を進めます。一方女性ならびに外国人については、2025年3月末時点の女性管理職比率が2.0%、外国人の管理職登用者数が0名であることから、当面の間は前年以上の比率・人数とすることを継続目標として、人材育成ならびに社内環境整備を強化してまいります。
当社人材育成:https://www.fujitec.co.jp/corporate/human_resources
当社グループの人権に関する取り組み
・当社では年1回人権・ハラスメント研修を実施しています。今後は当社グループの人権ポリシーの策定などを進めます。