訂正有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
フジテック・グループの温室効果ガス排出量(以下、GHG排出量)は以下のとおりです。
2021年のScope1、2のGHG排出量は、8.6%(基準年2019年比)減少し、24,290トンでした。売上高原単位は、2019年の14.6t/億円から13.0t/億円に低下しています。フジテックは環境や社会にやさしい企業として、脱炭素など社会的課題の解決に向けて、社会インフラを担う当社ならではの貢献ができることを検討し、社会的責任を積極的に果たしていきます。
脱炭素の取組としては、今後はサプライチェーンの取引先との情報共有を進めながら、Scope3 GHG排出量の捕捉を進めていきます。

ESG情報開示の対応方針については、次の通りです。今後、更なる開示の充実を進めて参ります。
●マテリアリティに関するKPI設定と情報開示
●TCFDに準拠した長期シナリオ分析及び機会/リスク開示
●開示項目の現状調査と全社モニタリング体制の整備
●統合報告書の作成・開示
国連グローバル・コンパクト加盟
当社は2021年4月21日付で国連が提唱する「国連グローバル・コンパクト(以下、UNGC)」に署名し、UNGCに署名している日本企業などで構成される「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン」に加入いたしました。UNGCは、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取組です。UNGCが定める「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野からなる10原則に賛同し、当社の経営理念である「人と技術と商品を大切にして、新しい時代にふさわしい、美しい都市機能を、世界の国々で、世界の人々とともに創ります」の実現に向けて活動を継続します。

また、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針に対する当社の取り組みは次のとおりです。
・従来から実施しているグローバルビジネスリーダー育成プログラムや、フィールドエンジニア向け各種実技研修プログラム等の継続とともに、責任ある業務へのアサインメントを通じて、グローバルな視点を備えたマネジメント人材や、高い専門性を備えたエンジニアの育成を図ります。
・コアタイムのないフレックス勤務、時間単位の有給休暇取得、育児・介護休職/短時間勤務など、各種勤務制度の活用推進に加え、IT環境整備によるリモートワークの適用拡大、現場直行・直帰対応など、柔軟な働き方を可能にする環境を整えています。これにより、場所や時間に縛られない活発なコミュニケーションを促し、組織力の一層の強化に繋げていきます。
・世界10ヵ国以上の人材が集う「Global Field Engineering Skill Competition」の継続開催など、国境を超えた相互交流の機会を増やすとともに、日本国内における外国籍エンジニアの継続的な採用・育成、および積極的な登用を行います。
・新規入社者の3分の1程度がキャリア採用者である現状を基本とし、多様な経験を持つ人材の採用を一層進めます。
当社は、女性・外国人・キャリア採用(中途採用)者の採用を一層推進してまいります。さらに、キャリア採用者については、その経験・スキル・実績等を総合的に評価した上で管理職への登用を進めており、2023年3月末時点の管理職比率は18%となっておりますが、今後も現状以上の比率となるよう積極的に登用を進めます。一方女性ならびに外国人については、2023年3月末 時点の女性管理職比率が0.9%、外国人の管理職登用者数が0名であることから、当面の間は前年以上の比率・人数とすることを継続目標として、人材育成ならびに社内環境整備を強化してまいります。
フジテック・グループの温室効果ガス排出量(以下、GHG排出量)は以下のとおりです。
2021年のScope1、2のGHG排出量は、8.6%(基準年2019年比)減少し、24,290トンでした。売上高原単位は、2019年の14.6t/億円から13.0t/億円に低下しています。フジテックは環境や社会にやさしい企業として、脱炭素など社会的課題の解決に向けて、社会インフラを担う当社ならではの貢献ができることを検討し、社会的責任を積極的に果たしていきます。
脱炭素の取組としては、今後はサプライチェーンの取引先との情報共有を進めながら、Scope3 GHG排出量の捕捉を進めていきます。

ESG情報開示の対応方針については、次の通りです。今後、更なる開示の充実を進めて参ります。
●マテリアリティに関するKPI設定と情報開示
●TCFDに準拠した長期シナリオ分析及び機会/リスク開示
●開示項目の現状調査と全社モニタリング体制の整備
●統合報告書の作成・開示
国連グローバル・コンパクト加盟
当社は2021年4月21日付で国連が提唱する「国連グローバル・コンパクト(以下、UNGC)」に署名し、UNGCに署名している日本企業などで構成される「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン」に加入いたしました。UNGCは、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取組です。UNGCが定める「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野からなる10原則に賛同し、当社の経営理念である「人と技術と商品を大切にして、新しい時代にふさわしい、美しい都市機能を、世界の国々で、世界の人々とともに創ります」の実現に向けて活動を継続します。

また、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針に対する当社の取り組みは次のとおりです。
・従来から実施しているグローバルビジネスリーダー育成プログラムや、フィールドエンジニア向け各種実技研修プログラム等の継続とともに、責任ある業務へのアサインメントを通じて、グローバルな視点を備えたマネジメント人材や、高い専門性を備えたエンジニアの育成を図ります。
・コアタイムのないフレックス勤務、時間単位の有給休暇取得、育児・介護休職/短時間勤務など、各種勤務制度の活用推進に加え、IT環境整備によるリモートワークの適用拡大、現場直行・直帰対応など、柔軟な働き方を可能にする環境を整えています。これにより、場所や時間に縛られない活発なコミュニケーションを促し、組織力の一層の強化に繋げていきます。
・世界10ヵ国以上の人材が集う「Global Field Engineering Skill Competition」の継続開催など、国境を超えた相互交流の機会を増やすとともに、日本国内における外国籍エンジニアの継続的な採用・育成、および積極的な登用を行います。
・新規入社者の3分の1程度がキャリア採用者である現状を基本とし、多様な経験を持つ人材の採用を一層進めます。
当社は、女性・外国人・キャリア採用(中途採用)者の採用を一層推進してまいります。さらに、キャリア採用者については、その経験・スキル・実績等を総合的に評価した上で管理職への登用を進めており、2023年3月末時点の管理職比率は18%となっておりますが、今後も現状以上の比率となるよう積極的に登用を進めます。一方女性ならびに外国人については、2023年3月末 時点の女性管理職比率が0.9%、外国人の管理職登用者数が0名であることから、当面の間は前年以上の比率・人数とすることを継続目標として、人材育成ならびに社内環境整備を強化してまいります。