有価証券報告書-第67期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(追加情報)
(従業員持株会支援信託ESOPに関する会計処理方法)
当社は、2013年8月8日開催の取締役会において、中長期的な企業価値の向上を目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会支援信託ESOP」(以下「ESOP信託」といいます。)の導入を決定し、同年9月18日開催の取締役会において、ESOP信託の設定時期、信託期間、取得株式の総額等の詳細について決定しています。
ESOP信託は、「フジテック社員持株会」に加入する従業員のうち、一定の要件を充足する者を受益者とする信託として、2013年9月25日に設定しました。当該信託は当社株式を毎月一定日に「フジテック社員持株会」に売却します。信託終了時に、株価の上昇により信託収益がある場合には、受益者たる従業員の取得株式数に応じて金銭が分配されます。株価の下落により譲渡損失が生じ信託財産にかかる債務が残る場合には、責任財産限定特約付金銭消費賃借契約の保証条項に基づき、当社が銀行に対して一括して弁済するため、従業員の負担はありません。
ESOP信託に関する会計処理については、個別財務諸表における総額法を適用しており、ESOP信託が所有する当社株式は純資産の部に自己株式として表示し、借入金は負債の部の長期借入金に表示しています。なお、当連結会計年度末において、総額法の適用により計上されている自己株式の帳簿価額は930百万円(862,700株)、借入金の帳簿価額は919百万円です。
(従業員持株会支援信託ESOPに関する会計処理方法)
当社は、2013年8月8日開催の取締役会において、中長期的な企業価値の向上を目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株会支援信託ESOP」(以下「ESOP信託」といいます。)の導入を決定し、同年9月18日開催の取締役会において、ESOP信託の設定時期、信託期間、取得株式の総額等の詳細について決定しています。
ESOP信託は、「フジテック社員持株会」に加入する従業員のうち、一定の要件を充足する者を受益者とする信託として、2013年9月25日に設定しました。当該信託は当社株式を毎月一定日に「フジテック社員持株会」に売却します。信託終了時に、株価の上昇により信託収益がある場合には、受益者たる従業員の取得株式数に応じて金銭が分配されます。株価の下落により譲渡損失が生じ信託財産にかかる債務が残る場合には、責任財産限定特約付金銭消費賃借契約の保証条項に基づき、当社が銀行に対して一括して弁済するため、従業員の負担はありません。
ESOP信託に関する会計処理については、個別財務諸表における総額法を適用しており、ESOP信託が所有する当社株式は純資産の部に自己株式として表示し、借入金は負債の部の長期借入金に表示しています。なお、当連結会計年度末において、総額法の適用により計上されている自己株式の帳簿価額は930百万円(862,700株)、借入金の帳簿価額は919百万円です。