訂正有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
重要な減損損失は以下の通りです。
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っています。
Amalgamated Lifts Limitedの株式取得により生じたのれんについて、事業計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを13.3%で割り引いて算定しています。
上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
重要な減損損失は以下の通りです。
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っています。
Express Lifts Limited(現 Fujitec Express Limited)の株式取得により生じたのれんについて、割引率の見直し等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを15.2%で割り引いて算定しています。
上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しています。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
重要な減損損失は以下の通りです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 英国 | ― | のれん | 1,046 |
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っています。
Amalgamated Lifts Limitedの株式取得により生じたのれんについて、事業計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを13.3%で割り引いて算定しています。
上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
重要な減損損失は以下の通りです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| インド | ― | のれん | 464 |
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っています。
Express Lifts Limited(現 Fujitec Express Limited)の株式取得により生じたのれんについて、割引率の見直し等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを15.2%で割り引いて算定しています。
上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しています。