当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- -8229万
- 2015年3月31日
- 4166万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/06/29 10:05
②後発事象(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円)又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 0.95 △0.04 △0.33 0.30
「第5 経理の状況」中、1「(1)財務諸表」の「重要な後発事象」に記載の資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案については、平成27年6月26日開催の定時株主総会におきまして承認可決されました。 - #2 業績等の概要
- 当事業年度の売上高は、液化石油ガス(LPG)容器用弁が容器再検査需要の回復に伴い数量、金額共に増加いたしました。また、LPガス鉄鋼製装置用弁は、プラント検査が旺盛になってきた事に伴い増加し、海上輸送用弁も造船市況の回復により増加しました。その他弁類につきましては、液化天然ガス(LNG)用弁を造船市場へ納入開始いたしました。以上により、売上高は4,921百万円(前年同期比9.2%増)となりました。2015/06/29 10:05
収益面につきましては、売上高は前年同期比で9.2%増加いたしましたが、大幅な円安の進行に伴いLPガス容器用弁の主材料である黄銅材の価格が上昇したこと、海外の協力工場より調達している鍛造品その他資材の価格が上昇したこと、また、労務費およびその他の経費が上昇した事から営業利益は68百万円(前年同期比12.4%減)、経常利益は68百万円(前年同期比11.8%減)、当期純利益は41百万円(前年同期は当期純損失82百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フロー - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 純資産2015/06/29 10:05
純資産は、前事業年度末に比べて、144百万円増加して3,511百万円となりました。これは主に、利益剰余金の当期純利益の計上による41百万円増加、その他有価証券評価差額金の増加22百万円および土地再評価差額金の増加80百万円によるものです。
(3) 当事業年度の経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/29 10:05
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 70.45円 73.46円 1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) △1.72円 0.87円
2. 当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。