売上高
個別
- 2015年3月31日
- 49億2144万
- 2016年3月31日 +4.19%
- 51億2753万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ①当事業年度における四半期情報等2016/06/29 15:20
(注)「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)が当事業年度末に係る財務諸表から適用できるようになったことに伴い、当事業年度から当該適用指針を適用しておりますが、四半期情報における各四半期累計期間及び各四半期会計期間に係る各項目の金額については、当事業年度において提出した四半期報告書における金額を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,173,231 2,384,351 3,756,548 5,127,530 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 17,221 3,762 43,629 66,997 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/06/29 15:20
単一の製品・サービスの区分の顧客以外への売上高がないため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/29 15:20
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 矢崎エナジーシステム株式会社 581,011 高圧ガス用バルブ及び関連機器類 - #4 事業等のリスク
- (3) 特定の取引先への依存2016/06/29 15:20
当社の取引高は、得意先の上位2社に売上高の22.6%が集中しており、得意先の販売動向、経営成績および財政状況等が当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 減少傾向にあるLPガス関連製品の国内市場規模 - #5 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、政府の経済政策を背景に企業収益や雇用情勢が緩やかな回復基調で推移しましたが、米国の利上げ、欧州の地政学リスクの高まり、中国をはじめとするアジア新興国の景気減速、資源価格の下落等の影響により、景気の先行きは不透明な状況が続いております。2016/06/29 15:20
当事業年度の売上高は、液化石油ガス容器用弁(以下、「LPガス容器用弁」という。)については、下期に入り容器再検査需要が増加したことに加え、販売価格の見直しによって販売価格下落が底打ちしつつあるために増加、LPガス鉄鋼製装置用弁については、プラント解放検査が旺盛に推移したこと等により、5,127百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
損益面については、上期においては主力製品であるLPガス容器用弁の主要原材料である黄銅材の価格が高止まったこと、部材調達の制約により鉄鋼関連製品の生産が計画通りに進捗しなかったこと等により収益を圧迫しておりましたが、9月頃から黄銅材の仕入価格が下落をはじめ、事業年度の終盤において材料原価に反映しはじめたこと(黄銅材の仕入リードタイムが概ね3ヵ月あるため。)、また、鉄鋼関連製品の部材調達も徐々に改善して計画生産が軌道に乗りはじめたこと等により収益性は改善し、営業利益は81百万円(前年同期比18.2%増)、経常利益は66百万円(前年同期比2.7%減)となり、当事業年度末において、繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額△171百万円を計上したことにより、当期純利益は229百万円(前年同期比450.5%増)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当事業年度の経営成績の分析2016/06/29 15:20
① 売上高
当事業年度の売上高は、液化石油ガス容器用弁(以下、「LPガス容器用弁」という。)については、下期に入り容器再検査需要が増加したことに加え、販売価格の見直しによって販売価格下落が底打ちしつつあるために増加、LPガス鉄鋼製装置用弁については、プラント解放検査が旺盛に推移したこと等により、5,127百万円(前年同期比4.2%増)となりました。