6495 宮入バルブ製作所

6495
2026/03/19
時価
126億円
PER 予
99.39倍
2010年以降
赤字-1227.27倍
(2010-2025年)
PBR
3.12倍
2010年以降
0.21-6.83倍
(2010-2025年)
配当 予
0.78%
ROE 予
3.14%
ROA 予
1.4%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、従来、販売費及び一般管理費に計上していた販売手数料を売上高から減額したことにより、第3四半期累計期間の売上高が53百万円減少しましたが、営業利益、経常損失および四半期純損失に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に反映されるべき累積的影響額はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計期基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。
2022/02/14 15:43
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期累計期間の売上高は、製品商品売上高が3,276百万円(前年同期比4.5%増)および作業屑売上高が634百万円(前年同期比98.2%増)となり、合計で3,910百万円(前年同期比13.2%増)となりました。製品商品売上高のうち、船舶用は前年同期比で減少しましたが、LPガス容器用弁、バルク付属機器および車載用はいずれも前年同期比で増加し、特に、LPガス容器用弁は、値上げ前の駆け込み需要による増加とその反動による一時的な減少はありましたが、改定後の価格のもとで大幅に増加しました。作業屑売上高については、当期は、部分的に休業を実施した前期に比べ、工場稼働率が上がったため作業屑の発生が多かったこと、および黄銅材価格が高騰していることの影響で大幅に増加しました。
損益面については、主要材料である黄銅材価格が歴史的な高騰・高止まりをしており、また諸掛りの値上がりが続いている影響で収益が圧迫され、損失計上を余儀なくされました。自社での原価低減や経営効率化努力を続けておりますが、経営努力を超える材料等の値上がり部分について、製品価格の値上げに踏み切らせていただきました。その効果は当期終盤にかけて出始めております。以上により、当第3四半期累計期間においては、営業利益11百万円(前年同期比84.6%減)、経常損失1百万円(前年同期は経常利益77百万円)および四半期純損失14百万円(前年同期は四半期純利益61百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という)等の適用により、従来、販売費及び一般管理費に計上していた販売手数料を売上高から減額したことにより、売上高が53百万円減少しましたが、営業利益、経常損失および四半期純損失に与える影響はありません。
2022/02/14 15:43

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