6495 宮入バルブ製作所

6495
2026/07/03
時価
67億円
PER 予
83.67倍
2010年以降
赤字-1227.27倍
(2010-2026年)
PBR
1.68倍
2010年以降
0.21-6.83倍
(2010-2026年)
配当 予
1.44%
ROE 予
2.01%
ROA 予
0.91%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
主要な財又はサービス
その他25,920
売上高166,535
顧客との契約から生じる収益1,196,002
外部顧客への売上高1,196,002
(注)単一セグメントであるため、セグメント別の収益の内訳は記載しておりません。
当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
2022/08/10 15:45
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当第1四半期累計期間の売上高は、製品商品売上高が1,246百万円(前年同期比21.1%増)および作業屑売上高が246百万円(前年同期比47.8%増)となり、合計で1,493百万円(前年同期比24.8%増)となりました。製品商品売上高のうち、LPガス容器用弁は今年1~3月にかけて製品値上げを実施させていただいた効果、および競合他社の廃業に伴う数量増により、大幅な増加となりました。一方で、設備用はコロナによる工事案件の進捗遅延、バルク付属機器はコロナによる生産停滞により売上高が減少しました。作業屑売上高については、当期は工場の稼働率を上げたこと、および黄銅材の引き取り価格が高騰したことにより、大幅に増加しました。
損益面につきましては、LPガス容器用弁をはじめとする黄銅弁全般の製品値上げが効果を発揮したこと、および当社が採用している棚卸資産の評価方法(総平均法)では、材料等の仕入価格が上昇を続けている場合に棚卸資産評価額が増加するため、短期的には資産効果による利益増となること、等により、当第1四半期での各利益数値は通期業績予想に対して大幅な進捗を見せております。ただし、今後は評価額が高めの棚卸資産が販売されていくため収益性が悪化していくと見込んでおります。
2022/08/10 15:45

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