- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「支払手形及び買掛金」に表示していた639,278千円は、「電子記録債務」639,278千円として組み替えております。
2017/06/23 13:25- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて54.7%増加し、132億1千4百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が23億4百万円減少、電子記録債務が41億2千4百万円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて3.4%増加し、25億2千8百万円となりました。これは主に、繰延税金負債が4千7百万円増加したことによります。
2017/06/23 13:25- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を要する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権・債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引を行なっております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ会計の方針、ヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ会計の方法、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の[連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項]「4会計方針に関する事項」に記載されている「(6)重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。
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