- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「設備部門」は、塗装プラント、塗装機器及び産業機械の設計、製造及び販売を行っております。「自動車部品部門」は、自動車内外装部品の製造及び販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 13:28- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ダイハツ工業株式会社 | 7,274,678 | 設備部門及び自動車部品部門 |
| 豊田通商株式会社 | 6,761,477 | 設備部門及び自動車部品部門 |
| 株式会社豊通マシナリー | 4,184,649 | 設備部門 |
| トヨタ自動車株式会社 | 404,467 | 設備部門及び自動車部品部門 |
2021/06/25 13:28- #3 会計方針に関する事項(連結)
④ 完成工事補償引当金
完成工事の補償による損失に備えるため、過去の売上高に対する補償損失の発生率に基づき、翌連結会計年度以降に発生する補償見積額を計上しております。
また、個別の補償工事については補償工事費の発生見込額を計上しております。
2021/06/25 13:28- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/25 13:28 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎として、地域に分類しております。
2021/06/25 13:28- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 外役員の状況
当社は、社外取締役として金子芳樹の1名、社外監査役として宮部義久、村尾達志、山田美典の3名を選任しております。また、金子芳樹、山田美典は上場証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。
社外取締役金子芳樹は、当社の取引先である豊田鉄工株式会社の業務執行者でありましたが、同社との取引額は売上高の1%未満であります。その他、特別な利害関係はありません。
社外監査役宮部義久はその他の関係会社であるトヨタ自動車株式会社の元町工場長であります。社外監査役村尾達志はその他関係会社であるトヨタ自動車株式会社の資材・設備調達部長であります。社外監査役山田美典は公認会計士山田美典事務所所長及び税理士山田美典事務所所長でありますが、当社との利害関係はありません。
当社において社外取締役及び社外監査役の選任については、その独立性に関する基準または方針は設けておりませんが、専門分野を含めた幅広い経験や見識に基づく客観的かつ適切な監督及び監査といった役割を期待し、選任しております。2021/06/25 13:28 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、株主重視の視点、経営効率の評価基準として純資本利益率(ROA)や株主資本利益率(ROE)、売上高営業利益率を意識した経営を進めていく考えであります。
(3)経営環境
2021/06/25 13:28- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
の実現等、品質・生産性の向上にこれまで以上に取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は353億6千2百万円と前年同期に比べ13億8千6百万円
(3.8%減)の減収となりました。
2021/06/25 13:28- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の個別財務諸表に計上した金額
工事進行基準に基づいて計上した売上高 13,274,083 千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/06/25 13:28- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
工事進行基準は、進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約について適用され、工事原価総額の見積りを基礎として当連結会計年度末における工事進捗度を合理的に見積り、売上高を計上しております。
工事原価総額の見積りの前提条件は必要に応じて見直しを行い、変更があった場合には、その影響額が信頼性をもって見積ることが可能となった連結会計年度に認識しております。2021/06/25 13:28 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(4)完成工事補償引当金
完成工事の補償による損失に備えるため、過去の売上高に対する補償損失の発生率に基づき、翌事業年度以降に発生する補償見込額を計上しております。また、個別の補償工事については補償工事費の発生見込額を計上しております。
(5)退職給付引当金
2021/06/25 13:28- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 1,716,633千円 | 1,412,603千円 |
| 仕入高 | 2,126,052千円 | 2,238,734千円 |
2021/06/25 13:28- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| INDUSTRIAL TECH SERVICES,INC. |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 42,290,061 | 91,194,743 |
| 税引前当期純利益 | 819,644 | 997,677 |
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