売上高
個別
- 2013年3月31日
- 95億42万
- 2014年3月31日 +5.21%
- 99億9499万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/27 11:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,314,828 4,164,106 6,256,533 9,994,992 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 291,606 468,118 765,186 1,259,705 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/06/27 11:03
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/27 11:03
顧客の氏名又は名称 売上高 椿本興業株式会社 3,313,740 - #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基準を適用し、その他の工事については、工事完成基準を採用しています。なお、工事進行基準を適用する工事の当期末における進捗度の見積りは、原価比例法によっています。2014/06/27 11:03 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
2014/06/27 11:03日本 韓国 中国 その他 合計 5,413,903 2,494,946 1,655,493 430,650 9,994,992 - #6 業績等の概要
- このような状況下において、当社の主要販売先でありますフラットパネルディスプレー(FPD)業界では、スマートフォンやタブレット端末用として光学フイルム関連塗工装置並びにタッチパネル用塗工装置が売上に寄与いたしました。また、今後の製品開発のためのテスト機であるスマートラボやパイロットコーターの受注も増加すると共に、新興国向けの衛生材用不織布製造装置や農業用フイルムの含浸装置も売上に寄与いたしました。モバイル機器としてのタブレット端末は、特に中国で低価格品が出始め、新興国を中心に普及が進んでおります。従いまして、高機能携帯端末機器用フイルム業界、フイルム製膜などの化工機器業界並びにリチウムイオン電池などの二次電池関連や燃料電池関連のエネルギー業界において、さらなる販売の拡大が期待されます。2014/06/27 11:03
売上高は、9,994百万円(前期比5.2%増)となりました。主な最終製品別売上高構成比率は、薄型表示部品関連機器が61.8%(前期は38.3%)、機能性紙・フイルム関連塗工機器が16.8%(前期は45.0%)、電子部品関連塗工機器が8.6%(前期は1.7%)となりました。売上高に占める輸出の割合は、45.8%(前期は36.9%)となりました。売上総利益は、1,936百万円(前期比67.7%増)、売上総利益率は、19.4%(前期は12.2%)となりました。販売費及び一般管理費は、708百万円(前期比5.1%増)となりました。営業利益は、1,228百万円(前期比155.3%増)、経常利益は、1,259百万円(前期比150.7%増)、当期純利益が719百万円(前期比149.8%増)となりました。
受注高は、11,274百万円(前期比40.7%増)、そのうち輸出受注高は、3,362百万円(前期比29.2%減)となりました。受注残高は6,202百万円(前期比26.0%増)、そのうち輸出受注残高は、2,501百万円(前期比32.7%減)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/27 11:03
売上高は、前事業年度に比べ5.2%増の9,994百万円となりました。売上機種については、液晶用光学フイルム、機能性紙・フイルムの塗工乾燥設備が主なものです。最終製品別売上構成比率でみますと機能性紙・フイルム関連塗工機器は16.8%(前期は45.0%)へと減少いたしましたが、薄型表示部品関連機器は61.8%(前期は38.3%)へと伸長しました。
②売上原価、販売費及び一般管理費